役所・暮らし 2 / 5

亡くなった方の医療保険の手続きを確認する

最終制度確認:

まず確認

2026年現在は、従来の健康保険証ではなく、マイナ保険証・資格確認書を前提とする制度です。まず亡くなった方がどの医療保険に加入していたか確認します。

確認すること

  • 国民健康保険、後期高齢者医療、会社等の健康保険、共済などを確認します。
  • 資格確認書などの扱いは加入制度・保険者によって異なるため、全国一律の返却物を決めません。

加入していた医療保険で窓口を分ける

勤務先の健康保険に加入していた本人が亡くなった場合、事業主が資格喪失届を提出します。遺族は勤務先または加入していた健康保険へ、資格確認書等の扱い、未請求給付、被扶養者だった家族の保険切替を確認してください。

国民健康保険は住所地の市区町村、後期高齢者医療は自治体・広域連合の案内、健康保険組合や共済は各加入先に従います。必要書類、返却物、葬祭費等の給付、期限を全国一律にせず、保険証・資格確認書・保険者名が分かる書類を手元に置いて確認します。

家族の保険も自動で切り替わりますか?

被扶養者だった家族は別の保険への加入手続きが必要になることがあります。勤務先・保険者・市区町村へ早めに確認してください。

次に確認すること

主な公式・確認先