亡くなった直後 1 / 5

葬儀内容と見積りを確認する

最終制度確認:

葬儀形式と見積りを同じ条件で比べる

何をする

直葬・火葬式、一日葬、家族葬などの名称だけで費用を判断せず、搬送、安置日数、ドライアイス、式場、火葬、返礼品、飲食、宗教者、追加料金を項目別に確認します。希望人数、宗教・宗派、安置場所、予算上限を家族で共有し、できれば複数社から同じ条件の書面見積りを取ります。契約前に、追加料金が発生する条件、キャンセル、支払時期、火葬場の予約主体を確認します。

いつまで・どこへ

日程は火葬場・宗教者・地域慣行で変わります。全国一律の相場や日数を断定しません。

葬儀見積りについて、希望条件、含まれる項目、追加になる条件をそろえて比較する図
基本料金だけでなく、同じ条件で総額と追加条件を確認します。

進め方

  1. 希望する葬儀の内容を家族で確認する。
  2. 見積書の項目・数量・総額と、希望した内容を照らし合わせる。
  3. 搬送、安置、火葬料、料理など追加になり得る条件を葬儀社へ確認する。

注意したいこと

広告の基本料金だけで総額を判断しないでください。内容変更や人数変更による追加費用の説明も見積書と一緒に残します。

分からない場合

見積書の項目が分からなければ、葬儀社に各項目の内容と含まれる範囲を説明してもらいます。比較しづらいときは総額と追加条件から確認します。

ちょっと聞きたい

「見積りより高くなることもあるの?」

「ありえます。安置の日数や料理の人数など、増える条件を先に聞いておくと安心です。」

よくある質問

安いプランなら総額も安いですか?

含まれる項目と追加条件を比べる必要があります。

見積りのどこを見る?

希望した内容が含まれるか、数量と総額、別料金の項目を照合します。

口頭で変更を頼んだ場合は?

変更した内容と費用を、書面や記録に残して確認します。