亡くなった直後 1 / 5

葬儀・火葬の日程を確認する

最終制度確認:

葬儀・火葬までの役割と持ち物を整理する

何をする

葬儀社、火葬場、宗教者、家族と日程を調整し、死亡届・火葬許可の提出者と受取方法を確認します。喪主はすべてを一人で抱えず、連絡、受付、会計、持ち物、挨拶の担当を決めます。死亡診断書等、印鑑、遺影候補、参列者連絡先などは葬儀社・自治体に必要性を確認して準備します。

死亡届では、法律上の届出人が届出人欄へ記入・署名し、届出人本人以外や葬儀社などが署名済みの届書を窓口へ持参する場合もあることを区別した関係図
届出人と、署名済みの届書を窓口へ持参する人は同じとは限りません。

いつまで・どこへ

死亡届の期限と火葬許可の運用は自治体の公式案内で確認します。葬儀が何日後になるかは予約状況等で変わります。

進め方

  1. 火葬許可の手配状況を確認する。
  2. 葬儀社等と火葬場の空き状況を照らし、葬儀・火葬の日程を調整する。
  3. 確定した日時と場所を、参列が必要な家族・関係者へ伝える。

注意したいこと

火葬場や許可の確認前に、未確定の日時を確定したものとして周囲へ案内しないでください。

分からない場合

日程が決められないときは、火葬場の空きと許可手続きの状況を葬儀社や担当窓口に確認し、候補日を家族に共有します。

ちょっと聞きたい

「親族には、もう葬儀の日を伝えていい?」

「火葬場の日程が決まってから伝えると行き違いを防げます。今は候補日として知らせましょう。」

よくある質問

家族葬でも喪主は必要ですか?

代表して調整する人を決めると進めやすいですが、役割名や進め方は家族で決められます。

火葬の日取りは何で決まる?

許可手続きの進み具合と火葬場の空き状況を確認して調整します。

遠方の家族への連絡はいつ?

候補日と確定日を区別し、確定した日時・場所を共有します。