葬儀・火葬の日程を確認する
最終制度確認:
葬儀・火葬までの役割と持ち物を整理する
何をする
葬儀社、火葬場、宗教者、家族と日程を調整し、死亡届・火葬許可の提出者と受取方法を確認します。喪主はすべてを一人で抱えず、連絡、受付、会計、持ち物、挨拶の担当を決めます。死亡診断書等、印鑑、遺影候補、参列者連絡先などは葬儀社・自治体に必要性を確認して準備します。
いつまで・どこへ
死亡届の期限と火葬許可の運用は自治体の公式案内で確認します。葬儀が何日後になるかは予約状況等で変わります。
進め方
- 火葬許可の手配状況を確認する。
- 葬儀社等と火葬場の空き状況を照らし、葬儀・火葬の日程を調整する。
- 確定した日時と場所を、参列が必要な家族・関係者へ伝える。
注意したいこと
火葬場や許可の確認前に、未確定の日時を確定したものとして周囲へ案内しないでください。
分からない場合
日程が決められないときは、火葬場の空きと許可手続きの状況を葬儀社や担当窓口に確認し、候補日を家族に共有します。
ちょっと聞きたい
よくある質問
家族葬でも喪主は必要ですか?
代表して調整する人を決めると進めやすいですが、役割名や進め方は家族で決められます。
火葬の日取りは何で決まる?
許可手続きの進み具合と火葬場の空き状況を確認して調整します。
遠方の家族への連絡はいつ?
候補日と確定日を区別し、確定した日時・場所を共有します。