クレジットカードと継続支払いを確認する
最終制度確認:
カードを止め、残債と継続課金を分ける
何をする
カード会社へ死亡を連絡して利用停止・解約方法を確認し、家族カード、ETC、ポイント、年会費も確認します。利用残高、分割払い、リボ払い、キャッシングは、カード解約だけで消えるとは限りません。請求明細から公共料金・サブスク等の継続支払いを洗い出し、各契約先で支払方法を変更します。
いつまで・どこへ
連絡期限と必要書類はカード会社規約で確認します。
進め方
- 故人名義のカード会社とカード番号の末尾を整理する。
- カード会社へ死亡時の扱いと未払残高を確認する。
- 明細にある公共料金や定期購入などの継続支払いを別途確認する。
注意したいこと
カード利用を止めても、支払先との契約が自動で解約されるとは限りません。明細を確認せずカードを処分しないでください。
分からない場合
カードが見当たらなければ、引落し口座の履歴、郵便物、メールからカード会社や継続課金を探します。請求が続くものは契約先を特定します。
ちょっと聞きたい
よくある質問
残債は誰が払いますか?
相続債務となる可能性があるため、相続放棄の検討も含めて個別に確認します。
未払の利用分はどう調べる?
カード会社の案内と直近の明細を照らして確認します。
明細を残す理由は?
未払額だけでなく、別の契約や継続支払いを発見する手掛かりになります。