電子マネー・マイル・ポイント・積立・貯玉等を確認する
最終制度確認:
まず確認
銀行預金以外にも、マイル、ポイント、電子マネー、積立、貯玉・貯メダル、出資金、会員権など、価値が残っているものがないか確認します。
確認すること
- 財布のカード、スマホのアプリ、メール、郵便物、口座引落しなどから手がかりを探します。
- これらはサービスによって、承継できる、払い戻せる、死亡時に失効するなど取扱いが異なります。『必ず相続できる』とは案内しません。
- まず価値が残っている可能性を確認してから、解約・承継・払戻しなどの処理を確認します。
小さな残高も「運営会社ごと」に確認する
何をする
交通系IC、電子マネー、ポイント、マイル、互助会積立、貯玉、公営競技口座を一覧にし、利用規約と公式窓口で死亡時の解約・承継・払戻しを確認します。現金のように自由に相続できるとは限らず、失効条件、承継できる人、必要書類、手数料がサービスごとに異なります。スマートフォン内だけで操作せず、残高画面や会員番号を記録します。
いつまで・どこへ
期限・承継可否は各規約で確認します。Suica、PASMO、ICOCA、航空マイルを同じ扱いにしません。
よくある質問
Q. 少額なら放置してもよいですか?
A. 継続課金や失効もあるため、金額と手続負担を見て処理方針を記録します。