相続の準備 3 / 5

著作権・特許などの権利を確認する

最終制度確認:

故人に著作権、特許権、商標権等がある場合、相続財産として権利内容・契約・登録の変更を確認します。

まず確認すること

作品・契約書・印税明細、特許庁登録等から権利を特定。特許権・商標権等は相続による移転登録等を特許庁の案内で確認します。

権利の種類を分ける

著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権では制度と手続き先が異なります。作品、契約書、印税明細、特許庁からの書類などから権利を特定します。

収入が続いていないか確認

書籍、音楽、写真、動画、ライセンス等から死亡後も印税・使用料が発生する場合があります。契約先と振込先を確認し、相続人側の受取手続きを整理します。