落ち着いてから 5 / 5

携帯電話の承継・解約を確認する

最終制度確認:

まず確認

亡くなった方の携帯電話契約がある場合は、端末や必要な情報を確認してから、契約会社へ承継・解約などの手続きを確認します。

確認すること

  • 連絡先、二段階認証、契約確認、ネット銀行・ネット証券・継続契約の存在確認で端末が手掛かりになるため、必要な確認前に初期化・処分しません。本人としてログインや解約をせず、判明した各社の死亡時・相続窓口へ進みます。
  • 死亡時の承継・解約、端末代金の残りなどは通信会社・契約によって異なります。
  • 電話番号を家族が引き継ぎたい場合なども、契約会社へ確認します。

携帯電話は承継・解約と端末を分ける

何をする

契約会社、電話番号、料金、端末残債、関連サービスを確認し、承継するか解約するかを決めます。ドコモ、楽天モバイル、格安SIM等で窓口・書類・料金が異なります。電話番号を本人確認や二段階認証に使っている場合は、他サービスの連絡先変更を先に検討します。端末内データへのアクセスと回線契約は別問題です。

いつまで・どこへ

事業者の最新公式案内で期限・必要書類・受付方法を確認します。

よくある質問

Q. SIMを抜けば解約になりますか?

A. なりません。契約事業者の死亡時手続が必要です。

携帯回線、端末、Apple・Googleアカウント、SNS・クラウドデータを別々に確認する関係図
回線、端末、アカウント、クラウドデータは別々に確認します。

主な公式・確認先